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▶ 捏ね【つくね】

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捏ね【つくね】の名前の由来語源・使い方

【意味】

つくねとは、魚肉や鶏肉をたたいて細かくし、卵や山芋などをつなぎに加え、手でこねて丸くしたもの。

【名前の由来語源・成り立ち】

つくねの名前の由来語源について、手でこねて丸くするという意味の動詞「捏(つく)ねる」の連用形を名詞化した語。

魚のすり身で作った物を「つみれ」、鶏や豚などのひき肉で作った物を「つくね」と分けられることもあるが、元々は調理法に違いがあり、つくねは手で捏ねて形を整えた状態のもの、つみれは手やスプーンなどでつまみとった状態ものをいう。

【使い方・用例・実例】

*俳諧・本朝文選〔1706〕四・説類・山芋説〈吾仲〉「畑に植てまろがせとなるを。つくねと呼んで。其功もすくなく。其味も次也」

【漢字辞典】

「つくね」を漢字で書くと「捏ね」と表記する。


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