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▶ 梅雨【つゆ】

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梅雨【つゆ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

梅雨 (つゆ)とは、六月前後の、雨やくもりの日が多く現われる時期をいう。

【名前の由来語源・成り立ち】

梅雨 (つゆ)の名前の由来語源について、語源には、梅の実が熟す頃であることからとする説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説など諸説ある。

【使い方・用例・実例】

*六百五十句〔1955〕〈高浜虚子〉昭和二三年「北海の梅雨(ツユ)の港にかかり船」

【漢字辞典】

「つゆ」を漢字で書くと「梅雨」と表記する。


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