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▶ 露払い【つゆはらい】

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露払い【つゆはらい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

露払い (つゆはらい)とは、相撲の先導役。またはある物事に先立っていること。

【名前の由来語源・成り立ち】

露払い (つゆはらい)の名前の由来語源について、相撲で、横綱の土俵入りのとき、先導として土俵に上がる力士のこと。

古くは、宮中の蹴鞠(けまり)の会で、まずは鞠を蹴って周囲の木の露を払うこと、また、その役目の人のことをいった。転じて、貴人の先に立って導く人の意味となり、さらに相撲の先導役をいうようになった。

【使い方・用例・実例】

*牛肉と馬鈴薯〔1901〕〈国木田独歩〉「『冬』といふ例の奴が漸次(だんだん)近づいて来た、其露払(ツユハラヒ)が秋」

【漢字辞典】

「つゆはらい」を漢字で書くと「露払い」と表記する。


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