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▶ 台風【typhoon】

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台風【typhoon】の名前の由来語源・使い方

【意味】

台風 (たいふう)とは、西太平洋や南シナ海に発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものをいう。

【語源・由来・成り立ち】

台風の語源・名前の由来について、アラビア語のtahunまたは英語typhoonの音訳で、中国で「颶風」と当てられた。現在の台風という名は、1956年の同音の漢字による書きかえの制定にともなって、台風となった。

日本では、古くは野の草を吹いて分けるところから、野分(のわき、のわけ)といわれていたが、明治時代ごろから「颶風(台風)」が一般化した。

【使い方・実例・用例】

*とにかく沖縄は台風が多い。

【漢字辞典】

「台風」の英語表記は「typhoon」。


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