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▶ 乳母【うば】

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乳母【うば】の名前の由来語源・使い方

【意味】

乳母(うば)とは、実の母親に代わって乳児に乳を与え、子どもを養育する女性。おんば。めのと。

【語源・由来・成り立ち】

乳母の語源・名前の由来について、歳をとった女性を意味する「おば」が変化した語。

「おば」は「おほ(大)+ば(母)」がその語源と考えられる。「おほ」は年長の意。「うば」も最初は年長の女性をいったが、年長の女性は子育ての経験から他人の子も世話をすることがあり、そこから現在のような意味がでてきたとされる。

【使い方・実例・用例】

*昔、長者の娘の病を治すために願掛けをして、自分の命と引き換えに救った乳母の伝説が残り、乳白色でソメイヨシノより一回り小さな花が特徴。(愛媛新聞)

【漢字辞典】

「うば」を漢字で書くと「乳母」と表記する。


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