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▶ 姥桜【うばざくら】

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姥桜【うばざくら】の名前の由来語源・使い方

【意味】

姥桜(うばざくら)とは、ヒガンザクラなど、葉が出るより先に花が咲く桜のこと。また、女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性のこと。

【語源・由来・成り立ち】

姥桜の語源・名前の由来について、花が咲くのを女性の美しさの盛りとみて、そのときに葉(歯)がないので「姥桜」と洒落ていったもの。江戸時代よりみられる。

かなり年増でありながら美しくなまめかしい女性をいったが、最近は年齢に似合わず若づくりをしている女性を、からかい気味にいうことが多くなった。

【使い方・実例・用例】

*50過ぎの姥桜が恋愛ドラマとか勘弁して欲しいよ。全く。(中央日報)

【漢字辞典】

「うばざくら」を漢字で書くと「姥桜」と表記する。


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