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▶ 【ユビキタス(ubiquitous)】

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【ユビキタス(ubiquitous)】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ユビキタス(ubiquitous)とは、身の回りのあらゆる場所にあるコンピューターや情報機器が、相互に連携して機能するネットワーク環境や情報環境のこと。

【名前の由来語源・成り立ち】

ユビキタス(ubiquitous)の名前の由来について、ユビキタスは、英語ubiquitousからの外来語。ラテン語で「遍在する」「あらゆるところに同時に存在する」の意から現在の意味が生まれた。

英語のubiquitousは、もともと「神は遍在する」という意味であるが、欧米では「唯一神」が遍在するのに対し、伝統的日本の神は八百万の神だとして、日本的ユビキタスを意識した、やおよろずプロジェクトが生まれた。

「ユビキタス」は、主にIT分野で使われ、他の言葉と組み合わせて『ユビキタスコンピューティング』、『ユビキタスネットワーク』、『ユビキタス社会』などのように使われる。

【漢字辞典】

「ユビキタス(ubiquitous)」はカタカナ語のため漢字表記はなし。


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