ホーム > 【あ行の由来語源】 > 団扇【うちわ】

▶ 団扇【うちわ】

《スポンサードリンク》

団扇【うちわ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

団扇(うちわ)とは、あおいで風を起こす道具。ふつう、細く削った竹の骨に紙や絹を円形に張って作る。

【語源・由来・成り立ち】

団扇(うちわ)は語源・名前の由来について、語源は「うち(打ち)」+「わ(ハ・羽)」とされる。

「うち」は「打つ」、すなわち叩くような動作をすることから、「わ」は鳥の羽を材料にしたことからきたと考えられる。

【使い方・実例・用例】

*あつい夏はうちわがないと、とてもしのげない。

【漢字辞典】

「うちわ」を漢字で書くと「団扇」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【あ行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【あ行の由来語源】 > 団扇【うちわ】