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▶ ウグイス/鶯【うぐいす】

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ウグイス/鶯【うぐいす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウグイス/鶯(うぐいす)とは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥。日本三鳴鳥の1つで、鳴き声を楽しむために古くから飼育されてきた。

【名前の由来語源・成り立ち】

ウグイスの語源・名前の由来について、ウグイスの名前の由来は諸説あり、「うぐい」は鳴き声で、「す」は鳥の名につける接尾語という説がある。

また、歴史的仮名遣いは「うぐひす」なので、「うく」は奥、「ひす」は出ずで、奥出ずの意図する説や、「う」は「生(ふ)」が転じたもので、「す」は巣からで、茂みに巣を作る鳥の意とする説などがある。

早春、「ホーホケキョ」と美しい声で鳴くので、別名「春告げ鳥」とも呼ばれる。

【使い方・実例・用例】

*「ホーホケキョ」のウグイスの声を聴くたびに、春の訪れを感じる。

【漢字辞典】

「ウグイス」を漢字で書くと「鶯」と表記する。


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