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▶ 有卦に入る【うけにはいる】

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有卦に入る【うけにはいる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

有卦に入る (うけにはいる)とは、巡り合わせがよく、幸運が続くこと。

【名前の由来語源・成り立ち】

有卦に入るの語源・名前の由来について、「有卦」とは、陰陽道で、幸運が7年続くという年回りをいい、本来はその年回りに入ることをいう。

ちなみに、反対に不運が続く年回りを「無卦(むけ)」といい、無卦に入ると5年不幸が続くとされる。人の一生は、この有卦と無卦が交互に巡るといわれている。

【使い方・実例・用例】

*最初の年に入ることを「有卦に入る」といった この期間は運気が向いてきて戦いに有利だとされていた。

【漢字辞典】

「うけにはいる」を漢字で書くと「有卦に入る」と表記する。


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