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▶ 梅/ウメ【うめ】

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梅/ウメ【うめ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

梅/ウメ(うめ)とは、
バラ科の落葉高木。中国原産で、奈良時代に日本に渡来。毎年2月から4月に5枚の花弁のある花を葉に先立って咲かせる。

【語源・由来・成り立ち】

梅の語源・名前の由来について、中国語の「梅」の字音「め」が変化した語とされる。

ほかに、最初に日本に伝わったのは実は燻製(くんせい)にした薬用の「烏梅(うばい)」で、その字音「うめ」からとする説もある。万葉集には桜よりも梅を詠んだ歌が多く、平安時代中ごろまでは花といえば梅のことを指した。

【使い方・実例・用例】

*2月に入っていよいよが咲き始めた。

【漢字辞典】

「うめ」を漢字で書くと「梅」と表記する。


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