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▶ ウミウシ/海牛【うみうし】

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ウミウシ/海牛【うみうし】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウミウシ/海牛(うみうし)とは、腹足綱後鰓 (こうさい) 亜綱の軟体動物のうち、殻のないものの総称。巻き貝の仲間であるが、殻は退化し、ナメクジ状の体をしている。「かいぎゅう」とも読む。

【語源・由来・成り立ち】

ウミウシ/海牛の語源・名前の由来について、頭部に一対の触覚があり、これを牛の角に見立ててウミウシと呼ばれるようになった。

【使い方・実例・用例】

*あの海にはむかしからウミウシが生息している。

【漢字辞典】

「ウミウシ」「うみうし」「かいぎゅう」を漢字で書くと「海牛」と表記する。


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