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▶ 項垂れる/うな垂れる【うなだれる】

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項垂れる/うな垂れる【うなだれる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

うな垂れる(うなだれる)とは、失望や恥ずかしさから、力なく首を前に垂れること。うつむく。

【語源・由来・成り立ち】

語源・名前の由来について、「うな」は「うなじ(項)」の「うな」で、それに「たる(垂る)」がついて「うなだる」となり、さらに「うなだれる」となったもの。

漢字では「項垂れる」と書き、室町時代までは「うなたれる」と読んでいた。

【使い方・実例・用例】

*全体的にコントロールが甘く、5回を被安打8で6点を失った内容に「力んでしまったのかもしれない」とうなだれた。(サンケイスポーツ)

【漢字辞典】

「うなだれる」を漢字で書くと「項垂れる」と表記する。


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