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▶ 鰻/ウナギ【うなぎ】

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鰻/ウナギ【うなぎ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

鰻(うなぎ)とは、ウナギ科の魚。体は円筒形で細長く、腹びれがない。体表は粘液で覆われぬるぬるしている。肉は脂肪に富み、美味で、特にかば焼きにされる。

【語源・由来・成り立ち】

鰻の語源・名前の由来について、うなぎは『万葉集』などに「むなぎ」とあって、これがうなぎの古名。

「むなぎ」の語源については諸説あり、胸が黄色いので「胸黄(むなき)」が変化したという説もあるが、「む」が「身」、「なぎ」が「長し」の意味からだという説の方が有力とされる。

【使い方・実例・用例】

*初デートだからちょっといいところにっていうときは、フレンチやイタリアンより、ウナギ・天ぷら・すき焼きなどの和食店がいいのではと思います。(日刊SPA!)

【漢字辞典】

「うなぎ」「ウナギ」を漢字で書くと「鰻」と表記する。


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