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▶ 魚の目【うおのめ】

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魚の目【うおのめ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

魚の目(うおのめ)足のうら、指、手のひらなどの表皮深部の角質が厚く硬くなったもの。

【語源・由来・成り立ち】

魚の目(うおのめ)の語源・由来について、医学用語では、鶏眼(けいがん)という。江戸時代、魚類の目を食べるとできるという俗信があり、硬化した角質との形とあいまって「魚の目」と呼ばれるようになったのが由来である。「底まめ」「いおのめ」「肬目(いれほ)」などの別名もある。

【実例・用例】

*雑俳・すがたなぞ〔1703〕「魚の目に夏も坊主の懐手」

*雑俳・柳多留‐一六七〔1838〜40〕「魚の目のいひ分け和尚さて困り」

【漢字辞典】

「うおのめ」を漢字で書くと「魚の目」と表記する。


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