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▶ 盂蘭盆【うらぼん】

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盂蘭盆【うらぼん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

盂蘭盆(うらぼん)とは、旧暦7月15日を中心に行われる、先祖の霊をまつって弔う仏事。

【語源・由来・成り立ち】

盂蘭盆の語源・名前の由来について、本来は、祖霊を死後の苦しみから救うためのもので、サンスクリット語の「ウランバナ」(ullambana)を音訳したもので、「倒懸(逆さ吊りの苦しみ)」を意味する。「盂蘭盆会」ともいい、略して「お盆」ともいう。

※サンスクリット語:古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。

【使い方・実例・用例】

*慌ただしさが感じられ、芭蕉らが盂蘭盆会(うらぼんえ)までに金沢へと急いだという仮説の根拠になる。(中日新聞)

【漢字辞典】

「うらぼん」を漢字で書くと「盂蘭盆」と表記する。


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