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▶ 裏切り【うらぎり】

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裏切り【うらぎり】の名前の由来語源・使い方

【意味】

裏切り(うらぎり)とは、味方に背いて敵方につくこと。

【語源・由来】

裏切りの語源由来について、「うらぎり」は、内側・後ろ側という意味を表す名詞「裏」に動詞「切る」の連用形「切り」が続き、連濁したもの。はじめは「うらきり」と連濁しない形を使った。

初めに「裏切り」という名詞ができて、「裏切りをなす」「裏切りをする」という動詞も使われるようになった。

【使い方・実例・用例】

*妻が恋をしました。許しがたい裏切りです。 (読売新聞)

【漢字辞典】

「うらぎり」を漢字で書くと「裏切り」と表記する。

【英訳】

(a) betrayal / treachery


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