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▶ 煩い/五月蠅い【うるさい】

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煩い/五月蠅い【うるさい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

うるさいとは、わずらわしい。うっとうしい。

【語源・由来・成り立ち】

うるさいの語源・由来について、ウルは「うら(心)」、サシは「狭し」。「観智院本名義抄」では「悩」をウルサシと読んでいる。

そこから、平安末頃から煙や音声に対して感覚的に煩わしい、うっとうしいと思う意が生じ、近代には「〜するとうるさい」の形で面倒だ、厄介だの意でも用いられるようになった。

【使い方・実例・用例】

*通勤電車でうるさい乗客の電波妨害をライフワークにしていた男性捕まる。(ギズモード)

【漢字辞典】

「うるさい」を漢字で書くと「煩い」「五月蠅い」と表記する。


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