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▶ 胡散臭い【うさんくさい】

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胡散臭い【うさんくさい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

胡散臭い(うさんくさい)とは、どことなく怪しい。疑わしい。

【語源・由来・成り立ち】

胡散臭い(うさんくさい)の語源・名前の由来について、疑わしいさまを示す「胡散(うさん)」に接尾語の「臭い」を加えて、「何となく疑わしい」という意味の形容詞をつくったもの。

「胡散」は和製漢語と思われ、「うさんな人(あやしい人)」のように使われたが、由来については諸説あり、漢語の「胡乱(うろん・疑わしい意)」が転じたものとする説や、茶碗の一種の「烏盞(うさん)」からとする説などがある。

【使い方・実例・用例】

*興味本位で参加した胡散臭いバスツアーで合流した若き30人の男女。(AV Watch)

【漢字辞典】

「うさんくさい」を漢字で書くと「胡散臭い」と表記する。


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