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▶ ウツボ/うつぼ【鱓】

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ウツボ/うつぼ【鱓】の名前の由来語源・使い方

【意味】

鱓(ウツボ/うつぼ)とは、ウツボ科の海水魚の総称。ウナギに似ているがそれよりも太く、胸びれと腹びれがない。鋭い歯をもち正確は凶暴。タコや小魚を捕食する。

【語源・由来・成り立ち】

鱓の語源・名前の由来について、名前の由来は、岩の間や穴に身を隠して住むことからで、関西地方では空洞のことをウツボラということにちなむ。

【使い方・実例・用例】

*全身が真っ白なウツボが長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」に展示され、来館者らの注目を集めている。 (読売新聞)

【漢字辞典】

「ウツボ/うつぼ」を漢字で書くと「鱓」と表記する。「魚へん」に「單」と書く。


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