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▶ 現を抜かす【うつつをぬかす】

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現を抜かす【うつつをぬかす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

現を抜かす (うつつをぬかす)とは、ある物事に心を奪われ、夢中になって我を見失うこと。

【語源・由来・成り立ち】

現を抜かすの語源・名前の由来について、「うつつ」とは、現実・本心・本気のことで。意識がはっきりしている状態をいう。つまり、「うつつを抜かす」ということは意識がはっきりしていない状態であることから、ある物事に心を奪われる意味となった。

【使い方・実例・用例】

*「世間話にうつつを抜かして練習時間が減ると、選手のためにならない」と考えているためだ。(毎日新聞)

【漢字辞典】

「うつつをぬかす」を漢字で書くと「現を抜かす」と表記する。


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