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▶ うずら豆【うずらまめ】

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うずら豆【うずらまめ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

うずら豆とは、インゲンマメの一種。豆は薄茶色で、赤茶色の斑点がある。甘納豆や煮豆に用いる。うずら。鶉豆。

【語源・由来・成り立ち】

うずら豆の語源・名前の由来について、豆が食用になるが、豆の模様が鶉(うずら)の卵に似ていることに由来する。

【使い方・実例・用例】

*川西町のJR羽前小松駅前に1月末、はっぴ姿の高校生の明るい声が響いた。「大豆の表面の皮にうずらの卵のような模様があるので、うずら豆と呼んでいます」。(朝日新聞)

【漢字辞典】

「うずらまめ」を漢字で書くと「うずら豆」と表記する。


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