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▶ ウイスキー【whisky】

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ウイスキー【whisky】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウイスキー(whisky)とは、大麦、ライ麦、トウモロコシなどを原料にして発酵させ、蒸留してオーク材の樽で熟成させた酒。ウィスキー。

【名前の由来語源・成り立ち】

ウイスキーの語源・名前の由来について、「ウイスキー」は、ラテン語のaqua vitae(アクア・ヴィテ、「命の水」の意)に由来する。

これがスコットランド、アイルランドに渡り、ゲール語に訳され、uisce beatha(ウシュク・ベーハ、「命の水」の意)の「水」の部分uisceが訛って「ウィスキー」となったとされる。

なお、スコッチ・ウイスキーは whisky、アイリッシュ・ウイスキーは whiskey と表記される。

【使い方・実例・用例】

*1949年にウイスキー製造免許を取得し、かつては鹿児島市でも製造していた。(読売新聞)

【漢字辞典】

「ウイスキー」の漢字表記は不明。


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