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▶ ウスターソース【Worcester sauce】

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ウスターソース【Worcester sauce】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウスターソース(Worcester sauce)とは、野菜や果実を原材料とし、食塩、砂糖、酢、香辛料を加えて調整、熟成させた液体調味料。

【語源・由来・成り立ち】

ウスターソースの語源・名前の由来について、イギリスのウスターシャで初めて造られたことに由来する。食材の余りを調味料とともに入れ保存したままにしたところ、ソースができていたとされる。

日本に入ったのは明治時代で、西洋の醤油として発売された。単に「ソース」ともいい、洋風の調味料としては最も一般的なもの。

日本の行政上では、「ウスターソース類」を粘度によって、ウスターソース、中濃ソース、濃厚ソースと区別されている。

【使い方・実例・用例】

*私は、ウスターソースとケチャップで簡単に味つけたハンバーグを食べると、幼いころ家族で囲んだテーブルを思い出す。

【漢字辞典】

「ウスターソース」の漢字表記は不明。


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