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▶ 矢面に立つ【やおもてにたつ】

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矢面に立つ【やおもてにたつ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

矢面に立つとは、質問・非難・攻撃などの集中する立場に身をおくこと。

【名前の由来語源・成り立ち】

矢面に立つの由来について、「矢面」とは、敵の矢が飛んでくる正面のことで、そこに立ちはだかることからのたとえ。質問などを一人に集中する様子をたとえて使われる。

【用例・実例】

*明暗〔1916〕〈夏目漱石〉一〇二「矢面(ヤオモテ)に立つ彼を余所にしても」

【漢字辞典】

「やおもてにたつ」を漢字で書くと「矢面に立つ」「矢表に立つ」と表記する。


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