あほうどり/アホウドリ【阿呆鳥】

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【意味】

ミズナギドリ目アホウドリ科の海鳥の総称。海鳥としては最大。

【語源・由来】

「アホウ」という名がついたのは、人間が接近しても地表での動きが緩怠で、簡単につかまってしまうことに由来する。

羽毛採取の乱獲で減少し、現在は伊豆の鳥島(とりしま)に少数が生息するのみで、特別天然記念物・国際保護鳥となっている。「信天翁」とも書く。

【漢字辞典】

「あほうどり」を漢字で書くと「阿呆鳥」と表記する。

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