鳥居【とりい】

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【意味】

鳥居(とりい)とは、神社の参道入口や社殿の周囲の玉垣に開かれた門。

【名前の由来語源・成り立ち】

鳥居(とりい)の名前の由来語源について、語源については諸説あり定説はない。

鶏の止まり木を意味する「鶏居」を語源とする説、止まり木(あるいは神前止まり木)説、「とおりいる(通り入る)」が転じたとする借字説や、古代インドの塔をかこむ垣の門をトラーナと呼ぶので形や音が似ているところからそれが原型だとの説がある。

【使い方・用例・実例】

*田舎教師〔1909〕〈田山花袋〉四「華表(トリヰ)の傍には社殿修繕の寄附金の姓名と額(たか)とが」

【漢字辞典】

「とりい」を漢字で書くと「鳥居」と表記する。

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